" /> もし、コロナ禍で巨大地震がおこったら  みーすけオンライン

もし、コロナ禍で巨大地震がおこったら

日常

こんにちは、みーすけです。

今日は「コロナ禍に巨大地震が起こったら」について話したいと思います。

毎日何千人というコロナ感染者数がでて、緊急事態宣言がでてます。

そんな中もし巨大地震が起こったらどうなってしまうのでしょう?

あなたは考えたことがありますか?

阪神大震災、東日本大震災とも、寒い中で起こったという記憶があります。

急激な気温の変化の時に、主に暖かい日から寒い日にかわる時に地震が起きるような気がします。

あなたは日ごろから非常時に備えていますか?

うちは、2週間分くらいの食料と水とカイロ、軍手、薬、マスクなど準備してあります。

非常食とかも期限があるから大変ですよね。

なんとなくですが、うちは、阪神大震災の1月17日と関東大震災の9月1日ころに

非常食の見直しをしています。夏と冬で準備するものも違いますもんね。

100年ごとにあるといわれている、南海トラフ地震も、首都直下地震も、

もうとっくに100年はすぎていつ起こるかわかりませんよね。

もし、コロナ禍の、大震災がおきたらどうなるんでしょうか?

ちょっとイメージしてみましょう。

緊急地震速報のアラームが鳴り響きます。

「地震です。地震です。強い揺れに注意してください」

強い揺れの後、たんすやテレビや本棚が倒れてきて、

天井が落ちてきて、自分が建物の下敷きになって、

助けを呼ぶ時に、コロナがうつるかもしれないので

大声をだせないかもしれません。

近くに人がいても、コロナが移ると嫌だからと

助かる命も助けてくれないかもしれません。

あなたは、無事、もしくは軽傷でも、家の電気、ガス、水道がとまり、避難所に行こうとします。

でも避難所にはたくさんの人が集まり、

コロナ感染症のリスクがあるため、避難所に行ける状況かどうかもわかりません。

避難所は、情報が集まったり、多くの支援を受け入れる場所でもあるのですが、

避難所にいけないとなると、

みんなバラバラで、避難所があれば会えるはずの家族や親せき、

知り合いと出会えない可能性もあります。

他の無事な地域や世界から支援が届く先がなくなります。

あちこちで孤立してしまい、助かるはずの命も助からない可能性もあります。

病院はすでにコロナ患者で満床状態です。

地震や津波で重症者がでても受け入れ拒否状態。

いいえ、もちろん病院だって地震で倒壊しているかもしれません。

交通マヒ状態で、市役所の指示もわからず、救急車や消防車もこれず、車で移動することができない。

みんなそれぞれが自分の判断で、出かけたり、病院や、

知り合いの家等に移動することになれば、コロナ感染者数も、重傷者数も増えて

本当に大変なことがおこります。

このようなことにならないためにも、

もちろん大地震が起きようが、起きまいがですが

今なんとしてもコロナ感染者数を減らす努力を

みんなでしていかないといけませんね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました